光の道
12 8, 2008
みなさん、OFFのトレーニングはどうでしょう?
今日はトレーニングについて
めずらしい。
みなさんトレーニングについて、どれだけ知っていますか
例えば、水泳で50m×10本 MAX 3分
というメニューがあったとします。
さて、なにがこのトレーニングによって鍛えられるでしょうか?
人によってたくさん答えが出てくると思います。
コーチによってもメインに鍛えることが違うかもしれません。
次
腕立て伏せ20回×3セット 3秒ダウン1秒プッシュ
さて、何を鍛える為の腕立て伏せでしょう。
NEXT
鬼ごっこ3分
さて、何のトレーニングでしょう?
全て答えられますか??
トレーニングには意味があるのです。
意味のないトレーニングしてませんか?
じゃあ今日は3000m泳いだから~、自転車20kmこいだから~
持久力がついた・・・・・・ほんとに!?
疑問を持ちませんか?
ほんとに3000m泳いだら・・・・・ほんとに20km自転車こいだら
持久力つくんですか?
じゃぁどのような持久力なのでしょうか?
何を注意して泳いだのか、何処を使って自転車こいだのか?
それによっても鍛えられるポイントは違います
うでまわし
肩から回すのか、腕で回すのか、肩甲骨を使うように回すのか
縦に回すのか、速く回すのか、遅く回すのか、関節を回すのかetc
1つの運動だけでたくさんあります。どれが正しいのか・・・・・・・
運動は正しくしないと怪我の元です。
では、正しい動きってしっていますか?
ジャンプをするのも、走ることも、筋トレも、ただしい動きがあります。
間違ってやってしまうと、効果が違う
トレーニングって難しいんです。
それを、この人にあった、この人に必要な、この時期にする最善の
メニューを提供してくれるのがコーチです。
コーチによってはアプローチも、強化の仕方も、十人十色
だと思います。
中には思いコミでコーチをしている人も多いです。
こうやれば速くなる、こうやれば強くなる
ほんとに!?それほんとに!?
納得できない事は質問しましょう!
間違ったトレーニングは怪我のもとです。
1ついえることはコーチを信頼していれば自分の目標に最速で近づける。
信頼できるコーチと、信頼できるトレーニングを見つけましょう。
あなたの選択が間違っていなければ・・・・・・・光は見えます。
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Profile
- 名前
大澤 和正 - 競技種目
ライフセービング アイアンマンレース サーフスキーレース - チーム名
ザ・コスタス - 生年月日
1982.12.01 - 出身地・出身校
東京都 都立新宿高校→日本大学文理学部体育学科 - 主な大会成績
2004インターカレッジ アイアンマン優勝 2005年全日本選手権 アイアンマン3位 - 今シーズンの目標
競技の復活と全日本選手権 アイアンマンレース優勝
Athlete Q & A
- あなたの競技にとって歩くこととは?
1歩1歩が命を守ることにつながる 自然を感じること - 歩くことで注意している点は?
たくさんの情報を身体にとり入れながら歩く - 競技をはじめたきっかけ
トップ選手になりたかったから 競技のトップがレスキューのトップだと思うからです - 一日の練習時間は?
1時間~6,7時間 - 尊敬するアスリート
シアトルマリナーズ イチロー選手 競泳 南アフリカ ローランド・スクーマン選手 - リラックス方法は?
なんでも楽しむ事、どんな展開、状況でも - ストレス解消法は?
一人の空間、時間を作る
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コメント
そうですね、130で90分走り続けられるっていうのはすごいと思いますけ、
それができたからってサッカーが強いわけじゃないですからね。
こういう事実があります。
日本はアンダーの世界ランキングはトップに近いらしいんです。
でも、大人になるに従ってだんだんとランキングが落ちてくる。
何故でしょう
それは日本は子供の時から体力を付けるトレーニングが多いからなんです。
それに比べ欧州ではしっかり体ができるまで技術を学ばせる、だから試合になると走り負ける。
でも、体ができてきて体力トレーニングを始めると、子供の頃の技術の差があるせいで、あっという間にレベルの差ができる。
日本はその場しのぎの考え方ですが、欧州は何年先も見ながら選手を育成する。子供の頃いくらサッカーが勝ててもお金にならない、でも、大人になって世界1位ならお金になります。
130で走りつづけることよりも大切な事はたくさんあると思いますね、遅いスピードで130ではしりつづけても110で速く走れる人にはおいつけないですから笑
投稿者: KAZU | 2008年12月11日 21:47
持久力の時事ネタとしてはさ、サッカー日本代表は選手の全員の呼吸商を出した上で、HR(ハートレート)130程度で、ずっと走る運動を続けて、前後半全力で走り続けるエコな運動をするっていってたけど、人の定常状態(ATポイント)はHR110位でしょ???
それ+20のHRで90分も走るの???なんかスーパーのつくトップアスリートでも、130でキープするのって???
それで持久力はつくような気はするけどさ。
ちらっと、理想と現実のギャップを感じる気がするんだけど、どーなんだろーね。
前にさ、100m走の選手の走る技術みたいな話聞いた時にさ、始めはQuadをつかって、そのあと、フォーム起こしていって他の筋を使うことで10秒という間の「持久走」を走りぬくんだ。それがプロで、それが技術で努力だみたいな。そんな話もあってさ。
欧州の選手はメリハリの利いたオフェンスやディフェンスをしてて、いたづらにずっと全力疾走してないイメージなんだよね。
大沢の話を聞いてると選手のセンスも大事だなと、凄い思うよ。
だけど、コーチのセンスや考え方も凄い大事だと、考えてて思ったよ。なかなかにおもしろいね。
投稿者: さかた | 2008年12月11日 00:24
さかたさんコメントありがとうございます。
1年間のもしくはオリンピック目指している方なら当然のことだと思われます。
メジャースポーツのトップの選手にノリと勢いだけで練習メニューを組んでる方はいない・・・・・ことはないかなぁ~・・・・これも道ですね、なんだかんだ正し道を歩いている方もいらっしゃいますね。
でも、そういう人は理論がしっかりしているし、体が正しい事を選べるセンスがあるんです。
と思います。
投稿者: KAZU | 2008年12月09日 13:51
実に面白いね!!
すごいね!!
その人にあったものを、適切な方法、環境、時期、量、etc・・・。
なかなかに!!
そして正直、耳が痛い!!
ん~~~勉強になります!!
投稿者: さかた | 2008年12月08日 23:16
まさこさん、コメントありがとうございます!
大学体育学科ですが?
僕は桃団でした(笑)
これからも宜しくお願いします!
投稿者: KAZU | 2008年12月08日 20:03
こんにちは。まさこです。ブログ、読ませてもらいました。すごいですね。大学もかぶっていたなんて・・・ もしかして、どこかですれ違っていたのかも?? これから、ちょくちょくブログ見せてもらいますね。
投稿者: まさこ | 2008年12月08日 15:37