練習嫌いとスポーツの発展

1 21, 2009

本日、自転車屋さんのお兄さんと

運動についてトークしてました

お兄さんは僕みたいにスポーツを続けている人が

うらやましいらしいです

お兄さんは40代、絶対にスポーツをしないらしいです。

なんでか、色々話を聞いていると

その原因を発見しました。

中学校の部活がただ厳しかっただけの部活だった

運動すると思い出してしまうらしいです。

今、アラ40の方々、水泳で言うマスターズとかで運動して

いる人のほとんど

が過去に運動を本格的に行った経験がない方が多いです

運動を今も続けている人はつらかったけど、何か報酬があっ

た人が多い

ほとんどの人がやらなくなってしまう。

頑張っていた人ほどやらなくなる人が多い気がします

なぜか

つらかったからです

つらいけど報酬がある人は40チームあったら

1位の報酬を受けるチームは1つです。

10位くらいまでなら

その悔しさをばねに頑張るかも知れません。

30位くらいのチームはあきらめて

楽しむだけかもしれません

20位くらいのチーム

上を目指して頑張るかもしれません

でも20位のチームって何か革命が起きない限り

20位なんです

練習が一緒だから

つらいだけなんです

勝つための練習じゃない


きつくても勝てるようになればやります

どもどんなに練習しても勝てなかったらつらいだけ

そういう人たちほど頑張っちゃうんです。

頑張る方向が違うのに

それで、つらいだけでつまらない

もうやめた~~

ってなって、悪い思いでしか残らない。

だからスポーツをやめる人が多い

スポーツを教えるって人の人生も変えます

それが陸上だったら

大人になってランニングとかしたくなくなります。

水泳だったら、フィットネスにかよっても

普通の会員の半分しか楽しめないです。

泳ぐ事が苦痛になるから。

早くなれないなら、強くなれないなら楽しんだ方がいい

でも、物事が進歩するときはそれが楽しいんです。

楽しくなったら進歩も止まるし

その人の人生から選択枠を1つとってしまうことになります

そんな権利教える側にはありません

ですが、中学校や高校でそのような指導をされている先生

って今でも結構いると思います。

その先生のせいで生徒の未来が変ってしまうのです

運動という生きていく上で必要なツールを1つ奪ってしまう

のです。凄い事です

学校は名誉のために無理をさせます

それは学校の都合です。

結果を出さなくてはいけないから

そういう姿勢が日本のスポーツ人口を下げているんです

というお話になりました。

なにがその人に本当に必要で

どのようにすれば楽しんでできるか

厳しいだけではのびません。

楽しくやるだけでは、これも伸びません

メリハリです。

人間ハリの部分はそう続かないですから。

こういうのができるコーチや指導者になりたいですね。

PAGE TOP | 1 21, 2009, 17:47

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コメント

イルカのようになりた~いさん、コメントありがとうございます。

なんでも楽しいのが一番ですね。
楽しくない物は続かないです。
がんばって楽しく綺麗な泳ぎを身につけましょう!!

最近レッスンに参加させていただいて思います。私は大学入学まで体育会系の部活とは全く無縁でした。大学4年間、初めて航空部に入り、大空を鳥のようにに飛び回る醍醐味を知りました。なので、部活でつらい思いをしたという経験は皆無です。最近アラフォーならぬアラフィフ!?になって初めて水泳で頑張る経験をして、妙に新鮮でした。きっと本当のつらさを知らないからこんなことを言っていられるのかもと思いつつ・・・でも、大澤商店のレッスンは省エネ泳ぎ、きっといつかこの泳ぎができるようになって、かつ地道に身に付けようとしている持久力もついて、相乗効果で、芋虫が華麗に蝶に変身できるかも?と思っています。体育会系でないからこその水泳人生もあるかもと思う今日この頃です。

さかたさんコメントありがとうございます。
気持ちを押し殺してまで頑張る意味ってあるんですかね。

それは自虐行為ですよ

こんなに頑張っている俺カッコいいみたいな。

必要なことはやる、嫌な事はやらない、必要だけど嫌と思うのは
自分が成長してない証拠ですよね

頑張りましょう。
僕も念能力考えておきます。

がむしゃらにがんばる・・・。
仕方ない。がんばろう。

よく僕も日常で言ってるけど・・・。

気持ちを押し殺して、頑張ろう!

そこに先はあるのかな???
と、思うよね。

大事なことは「気持ちをこめて頑張る」こと。
「忙しく」て、「心」を「亡」くして頑張っても、意欲が尽きるのは明らか。楽しくないのも明らか。

「今」に「心」を込めて「念」。
行動に何かの「念」を込められる程、思いをもって自分は動けるのかな???
指導できるかな???


「好きだから」「楽しいから」もし、つらくても言語化するだけでもいいのかもね。
ましてや、みんなに夢を与えるプロならなおさらかもね。
北島やヤクルト青木・・・。
最近のメジャーな選手はみんな「言うよねー」


ちなみの僕はキルアの念能力の電気の力が欲しいです。

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Profile

  1. 名前
    大澤 和正
  2. 競技種目
    ライフセービング アイアンマンレース サーフスキーレース
  3. チーム名
    ザ・コスタス
  4. 生年月日
    1982.12.01
  5. 出身地・出身校
    東京都 都立新宿高校→日本大学文理学部体育学科
  6. 主な大会成績
    2004インターカレッジ アイアンマン優勝 2005年全日本選手権 アイアンマン3位
  7. 今シーズンの目標
    競技の復活と全日本選手権 アイアンマンレース優勝

Athlete Q & A

  1. あなたの競技にとって歩くこととは?
    1歩1歩が命を守ることにつながる  自然を感じること
  2. 歩くことで注意している点は?
    たくさんの情報を身体にとり入れながら歩く
  3. 競技をはじめたきっかけ
    トップ選手になりたかったから  競技のトップがレスキューのトップだと思うからです
  4. 一日の練習時間は?
     1時間~6,7時間
  5. 尊敬するアスリート
    シアトルマリナーズ イチロー選手  競泳 南アフリカ ローランド・スクーマン選手
  6. リラックス方法は?
    なんでも楽しむ事、どんな展開、状況でも
  7. ストレス解消法は?
    一人の空間、時間を作る

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