初ローラー
6 1, 2010
今年初めての、ローラースキー。
しかも、ちょっとスピードでした。
しかも、かなり初めての失敗をしました。
なんと、90分だったのに間違って60分しかしなかったという・・・
どうりで皆どうして止めないんだろ??なんて考えていたら・・・
あ!間違えてしまった・・・・
もう練習着から着替えてしまった後なので、もうあの汗だくなのは着たく無いし・・・・
もういいや。明日、30分増やそう・・・・
やっちゃいました。
でも、やななくちゃいけないスピード練習はできたので良かったかな?
明日は、東京。
一泊してきます。
おはようございます!
6 5, 2010
今日も晴れてない!
でも、日焼けしなくていいか・・・・
今日はこれからローラー。そして、午後はウエイト。
練習は混んできましたが、しっかりやりましょう!
昨日も、ローラー久しぶりに、自衛隊の佐藤さんにお会いし、
スピード練習、一緒にしませんか??
「やる」
お! オリンプック以来、久しぶりに一緒練習です!
ダッシュだったんですが、佐藤さんのローラースキーはタイヤの回転が良かったようで!
平地では完璧に負けました。
のぼりでは同じくらいでしょうか。
それにしても、あの年であの体型(すごく細いんですよ)
そして、あれだけ練習が出来るのはすごいですね!!!
さてと、今日も行ってきます。
土曜日、エンジョイしてください~☆
いってきます~
6 15, 2010
明日から、イタリアに行っています~
今はちょっと荷物用意して忙しいですが・・・・
なんとか、間に合いそうです・!
今回は、いろんな場所にいけるかな??
楽しみにしています☆
また向こうでアップしますね!
きっと、向こうのほうが時間があるはずなので少し長い話でもアップできたらいいな~
暖炉で火をたいています。
6 18, 2010
イタリアに到着しましたよと・・・・
今はかなり寒くて・・・・今日は暖炉で火をたいています!!
そして、フランス対メキシコ見てます!!
でも、お風呂はいらないと・・・・
今日はあまり練習しなかったのですが、明日からしっかり練習です。
疲れすぎないように良い練習を頑張ります。
では、おやすみなさい。
午前中まではずっと雨降っていたたり曇りだったりであまり良くなかったのですが、今はかなり晴れています。
また今度、写真載せますね!
おやすみなさい。
バンクーバーオリンピックを振り返って
6 19, 2010
これは、4月に北海道新聞に掲載されたVメールの原稿です。
しかし、大幅に長く書きすぎてしまったのでかなり紙面上はカットされています。
今回は、少し加筆修正しましたが、記者の方にこの原稿はとてもよく出来ているから、ブログにも載せたら?といっていただき、ようやくブログにて日の目を見ました☆
かなり長くてすみません。
では、どうぞご一読ください!
私にとっての2回目のオリンピック。
1回目のトリノは初めての大舞台に緊張して、オリンピックに振り回された私が居ました。
そして、満を持しての2回目のバンクーバー。
今回は4年前とはジャーナリストさんたちの注目度が違います。こんなにたくさんの方が、春からずっと取材に来てくれるようなことはいまだかつてありませんでした。
選手村移動日には記者会見があり、やはりトリノとは違うオリンピックなんだと実感せずにはいられませんでした。
私の初戦は15キロのダブルパシュートでした。結果は20位。順位的には悪くないですが、前半のクラシカルではもう少しいけたのでは、そしてこの大会までに少しレースから遠ざかっていたために、スピードについていけなかったのかと思い、あまり嬉しくない結果でした。
しかし、その後のスピード練習では自分の身体を自分で思っているイメージで動かすことが出来ました。これなら、リレーでもしっかり走れると思いました。
そのリレーでは、身体の調子は良かったものの前半の飛ばしすぎと止めワックスの甘さから、後半疲れてしまいもっと順位を上げて貯金をつくりたかったのですが、最低限の仕事しか出来ませんでした。あそこのポイントでああすれば良かった・・・などという感情が非常に多くを占めていました。ワックスに関しても、スタート前の調整の甘さが出てしまいました・・・もっと、落ち着いて、スキーテストに臨んでいれば、きっとぴたりと止まるスキーが出来ただろうに・・・。そして、チーム全体の結果も9位と入賞まで後一つだったので余計に、もう少しうまく走れていたらいう、感情が多くを占めていました。身体の調子は悪くなかっただけに、どうして出来なかったのだろうと思いました。(ポーランドのドーピング問題により8位に繰り上げられました!オリンピックにて初リレー入賞です!)
そして、最終種目の30キロ・クラシカル。
試合中はずっと、自分の身体と頭とで会話していました。この日は身体の調子は悪くない。そして、長距離になると私の持ち味が生かせる。焦る必要はない。ゆっくり体力を温存してしっかり走れば、大丈夫。そんなことを自分自身に言い聞かせながら、大会に臨みました。止めワックスは少し甘いけど、下りがとても滑る。だから、登りで止まらないのに無理して付いていく必要はない。登りで少し離されても、下りで追いつける。だから、焦らずに疲れをためないことが一番大切。トップ集団に少し離されてもそれでも焦らないように。自分が一番、力を出し切れるペースで走っていけばそれが一番結果につながる。30キロは長い。後から、追いつける。
25キロあたりでしょうか。私は9番手、後ろを振り返る余裕もなく、その後がどれくらい離れているかもわかりませんでした。しかし、前には4位までの選手が全員視界に入っていました。後、5キロ。少しずつペースを上げれば何とか8位にはなれる。でも、ここで本当の限界まで出してしまうともしかしたら後からばててしまうかもしれない。ここはじっくり攻めなくちゃいけない。少しずつ、少しずつ前の選手とは差が縮まってきている。だから、このペースで攻めよう。そして最後の500mくらいからは5位から8位の争いになりました。もう、9位の人は離れただろう。ここからは、しっかり周りを見て私の全力を出し切ろう。後は、順位が変わるだけ。入賞は出来る。やはり、他の選手より余力があったのでしょう。そこからのスパートで最終的に5位になれました。
実はこの日までクロスカントリーチームは一つも入賞することが出来ていませんでした。ですから、私はどうにかして入賞はしなくちゃいけないと考えていたのです。もし、25キロ地点から自分のもてる力すべて出し切って、走っていたら結果はどうなっていたのだろうと未だに考えます。しかし、あの時点では入賞することが大事だと考え、じっくり失敗のない道を選びました
ゴールして本当にほっとしました。これで、自分の役目は果たしたというような感情でした。もちろん、3位以内には入りたかったです。もっと自分が絶対的に強かったら、臆せずに攻められたと思います。しかし、そこまでの力がまだ自分には無いのです。これは受け入れるより他無いですよね。
でも、本当にほっとしたとしかいいようがありません。
実は日本に帰国後からヨーロッパの遠征にかけて、少し体調が良くありませんでした。、きっとほっとして気が抜けたのではないかと考えています。
今考えると、やはりストレスを感じていたのかもしれません。やらなくちゃいけない、やらなくちゃいけない。トリノはただ単に、会場の雰囲気に飲まれただけでした。バンクーバーは、成績を出さなくてはいけないとう焦燥感に苛まされてしまったのかもしれません。自分でそこまで意識はしていなかったのですが、もっと頭の意識の下のほうでオリンピック中ずっと持っていたかもしれません。期間中は気付けなかったですが、今振り返るとそうだったのかもしれないと思います。2回目で大丈夫と思っていたのにそのような精神状態になってしまったことに、まだまだだなあという反省点が見出せます。
せっかくのオリンピックでしたが、他の競技を見るような余裕も無く選手村もあまり楽しむことが出来ませんでした。今、思うともっと自由にたくさん楽しめればよかったと思えますが、あの時は本当に周りが見えていなくて自分がやらなければいけないことで、もう他の事は出来ませんでした。
今は、ノルウエイのワールドカップに来ていますが、自分の余裕が全然違います。写真を撮ったり、ランニングしながらかわいいカフェ屋さんをチェックしたり、今は周りがもっとよく見える状態です。リラックスできていて自分でもすごく気分が軽いです。
メダルは取ることができませんでしたが、応援してくれた人たちが、石田よく頑張ったと思ってくれれば本当に嬉しいです。そして、これを機にクロスカントリースキーを知ったという人が居てくれたらそれもまた嬉しいです。
トリノは会場に呑まれて、バンクーバーは成績を出すことに囚われすぎて、3回目の正直でソチではメダル?といわれればまだ良くわかりませんが、もし出られることになったら、もっとリラックスして少し楽しみたいと思います。もちろん、成績も出せるようにしたいと思いますが。やはり、リラックスしなくては周りが見えません。それは結局、成績に結びつかないと思います。
オリンピックは4年に一度だからこそ、色々なことを経験して学ばせてもらえると思います。
ここまで応援してくれた皆さん、本当に有難うございました。これからも頑張っていきますので、引き続き応援宜しくお願いします。本当に有難うございました。
転んだんです・・・
6 20, 2010
午前中はローラースキー☆
そして、スピード練習。
までは良かったんです。
それから、ダウンするということでもう少し道なりに登っていくよって事で・・・
ゆっくり、のペースでローラーしてました。
その後です。
平地と少しの下り坂の部分にてちょっぴりスピードが出来ていたんですね。
道路の反対側から、そこの牧場の犬くんが!!!!
尻尾を振りながら、嬉しそうに私に近づいてくるではないですか!!
動いているのを追っかけたいのは分かるけど!!
でも、車は急に止まれない!!(的な感覚)
そして、横から来た犬くんと私は衝突。
丁度、私の膝下あたりといぬくんはぶつかりました。
まだ、犬くんふさふさして柔らかい感触は、私の足に残っています。
その後、もはや犬君は尻尾を振っておらず・・・
とぼとぼ、来た道を戻り・・・
牧場の奥さんにかなり怒られていました。。。
私はかなり片言のイタリア語で大丈夫!問題ないよ!
と、笑顔で受け答え。
ほぼ、無傷だったんですが左のひじを少し擦り剥きました。
でも、本当にそれだけでそれ以上は何もなかったので本当に良かったです。
それにしても、いぬくんにぶつかるなんて、きっと私だけですよね?!
おかしすぎて、自分でかなり笑ってしまいました。
ファビオにもなんでお前はそんなに笑顔なんだ?
と言われましたが、正直そんな体験する人はいないはずです。
にしても、私って・・・
サロモン
6 23, 2010
サロモンのサイトも見てくださいね!
http://www.salomonracing.com/it/team/nordic.html
6 28, 2010
最近、本当にツイッターしか更新してなくてすみません。
もう一度、ここにアドレスを載せますので良かったら見てくださいね
http://twitter.com/macyako
こっちは雷がなっています。
たぶん、一時的で晴れるでしょう!
Profile
- 名前
石田 正子 - 競技種目
スキー (クロスカントリー) - チーム名
JR北海道スキー部(桑園自動車学校勤務) - 生年月日
1980年11月5日 - 出身地・出身校
出身地 北海道網走郡美幌町 出身校 旭川大学高校 日本大学 - 主な大会成績
07世界選手権 13位30K クラシカル、 - 今シーズンの目標
ワールドカップ入賞
Athlete Q & A
- あなたの競技にとって歩くこととは?
持久力が必要な種目なので、すべてにおいての基本だと思います。 - 歩くことで注意している点は?
内股なので、そこを改善するように気をつけます。 - 競技をはじめたきっかけ
小学校での冬の体力作りで、全校児童が全員参加でした。 - 一日の練習時間は?
少なくて1時間。多くて6時間(登山などで、ゆっくり歩くとき) - 尊敬するアスリート
ヒルデ・ペダーセン(ノルウェイの選手ですが、やっぱりあの年齢まで成績を出すのはすごいです) - リラックス方法は?
お風呂・おいしいものを食べる - ストレス解消法は?
友達と話す・そして笑う
Calender
| 2010年09月 | ||||||
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||
Recent Posts
Archives
- 2010年08月
- 2010年06月
- 2010年05月
- 2010年04月
- 2010年03月
- 2010年02月
- 2010年01月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年09月
- 2009年08月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月






