シーズンオフ。
4 4, 2009
2008/2009シーズンの日程を終了し滋賀県に戻ってきました。
全日本選手権の結果は、
30kmパシュート(21位)
15kmフリー(8位)
50kmクラシカル(12位)
という結果に終わりました。
今シーズンは私のスキー人生において集大成にするつもりで挑んできました。
オフシーズンのトレーニングでは故障があったり、トレーニングがもたらす体への変化にズレが生じ、悩み苦しんだりと「順調」とはいかない日々でありました。
その気持ちをシーズンに入っても払拭することが出来ず、11~12月のヨーロッパでのレース、12~1月の国内のレースでは良いリザルトを残すことが出来ませんでした。
今期1番の目標として取り組んできた世界選手権代表に入ることが出来なかったことでシーズン中に1ヶ月以上主要大会が無い期間ができました。
その間、自分に関わる非常にたくさんの方から
アドバイスであったり、叱咤激励であったり、温かい応援の言葉をいただきました。
走るときは自分一人だし、自分の為に走っているんだろうけど、
心から、自分の結果で応援&協力してくれてた人たちに笑顔を届けたいと想いました。
幸い、国体と宮様大会で優勝という結果を残すことができました。
良い時もあれば悪い時もあるのが世の常である。
酒におぼれ、女におぼれ、薬におぼれ、、、
何やっても1年だけど、、たくさんの人に支えられ地に足をつけて歩んでこれたと思います。
しばらく静養し、来季に向けての英気を養いたいと思います(^^
桜をめぐる冒険。
4 12, 2009
理解ある会社にしばしの休暇を頂き、桜を巡る冒険へと船(もっぱら徒歩か自転車)を進めてきました。
林家夫婦ほどではないにしろピンク好きな私(変な意味じゃないよ)にとって桜はなんとも素敵な存在。
種類とか歴史的背景とかには疎いですが見ているだけでホッとするよね。(←ビールなんかあったら最高!)
ってなわけで桜シリーズ。
上野公園の桜。
東京なのに空が青いね。
原宿、東郷神社の本堂と桜。
戦いの神、といわれる東郷平八郎の神社にて来季への決意表明。
ソメイヨシノ。
善福寺川緑地公園の桜。
平日の昼間、老若男女『花見という名の散歩と飲酒』を堪能していた。(私もですが。。)
同じく善福寺川より。
満開だね!
桜を巡る冒険はまだまだ続く。。
琵琶湖をめぐる冒険 ~第1章~
4 14, 2009
先日の日曜日、サクラをめぐりる冒険に引き続き、
「琵琶湖をめぐる冒険」へと旅立ったわたくしであります。
移動手段はモチロン愛車(自転車)。
早起きして、朝7時には家を出発し一路琵琶湖へ。
琵琶湖の朝焼け。
(ネッシーが写らなかったのが残念!)
水郷で有名な近江八幡の水郷(琵琶湖八景のひとつ)の桜。
水に桜が反射してなんとも綺麗ですね~
自転車で40kmほど北に進むと第1チェックポイントとしていた『彦根城』(←これまた琵琶湖八景)に到着。
9時前なのにかなり人が多い。
なぜかと思いきや本日はゆるキャラで大人気『ひこにゃん』の誕生日でありイベントがあるらしい。
国宝「彦根城」。
ちょっと迷ったけど600円払って中に入ってみた。
その昔、この穴から敵を狙ったとされている「鉄砲穴」から街を狙ってデジカメで激写。
ご年配の方が多い中、短パン&Tシャツといういでたちの私はかなり異彩。
しかしなかなか楽しめている私。
次に目指すのはさらに北に15kmほどに位置する豊公園の桜&長浜城なり!
琵琶湖をめぐる冒険 ~第2章~
4 18, 2009
第1章に引き続き琵琶湖の冒険シリーズ。
彦根城から15kmほど走って第2チェックポイントの豊公園に到着。
1分間隔くらいで噴き出す噴水の前でちょっと早いお昼御飯。
寮母さんが握ってくれた焼きおにぎりうめかった~(^^
長浜城から60kmほど走り、琵琶湖のてっぺん(←地図でみて上のほう)をぐるっと回ってようやく今回の1番の目的地『海津大崎』に到着。
琵琶湖の湖畔の道路に全長5kmくらいずーっと桜並木が続いている。
天気もいいし桜も満開、こんなシチュエーションをお花見好きの日本人がほおっておくわけがあない!
ってなわけで車も人も満開。
湖を背景に一枚。
綺麗だと思うのはジジイになってきただけじゃないよね。。
人ごみをかき分けて一路、近江今津港へ。
小型フェリーに自転車を積み込んで向かう先は『竹生島』。
第3章へ続く。
琵琶湖をめぐる冒険 ~最終章~
4 21, 2009
引き続き琵琶湖の冒険シリーズ。
そろそろしつこいので今回が最終章にしておこう・・。
さて、フェリーに乗って向かった最終チェックポイント『竹生島』(ちくぶじま)←覚えるのに4回くらい訊きなおした。
琵琶湖の中にポツンと浮かぶ島の外観。
ここでも本堂参拝料300円が発生。
(まあここはなんとなく予想していたけどね。
すでにかなり重くなっている足をえっちらおっちらもちあげて階段を上っていくと歴史文化財らしき建物がモリモリ立ち並んでいる。
てっぺんまで上り詰めると不意に現れる本堂。
雰囲気がなかなかよい感じ。
ドリフトを極めて着岸するフェリー。
売店のおばちゃんに熱烈にススメられたアイスクリームをかじりながら撮影。
再度フェリーにて一路、長浜港へ。
ここからの60kmは辛かった。。
ケツが痛くて立ちこぎすれば今度は足痛いし。
本当に「ひーひー」言いながら家にたどり着きました。
(↑帰って風呂上がりに飲んだビールは最高にうまかった(^^v)
いい写真と思い出と、日焼けが残った今回の旅でありました(^^
Profile
- 名前
山岸 修 - 競技種目
スキー(クロスカントリー) - チーム名
アインズスキークラブ - 生年月日
S54年 9月 25日 - 出身地・出身校
長野県中野実業高校→近畿大学 - 主な大会成績
全日本選手権優勝、07札幌世界選手権出場 - 今シーズンの目標
世界選手権入賞、全日本選手権優勝
Athlete Q & A
- あなたの競技にとって歩くこととは?
基本! - 歩くことで注意している点は?
つま先を進行方向に対してまっすぐ置くこと。 - 競技をはじめたきっかけ
ふぬけだったから。 - 一日の練習時間は?
4時間くらい。 - 尊敬するアスリート
秘密 - リラックス方法は?
足湯。 - ストレス解消法は?
吸飲
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